代表挨拶

代表取締役社長
渡邉 一正

加登屋は、戦後の混乱期に創業者の渡邉正四郎が「人々の文化的な生活を取り戻したい」という想いから、鉛筆を1本1本売ることから始まりました。
この原点こそが「一本の鉛筆から地域を豊かに」という私たちの揺るぎない企業理念の所以です。

創業以来、私たちは文房具の枠を超え、常に時代の変化を捉えながら、地域社会に新しい文化を吹き込む挑戦を続けてきました。
現在、私たちは文房具を軸とした店舗事業、お客様の課題を深く理解し解決策を提案する法人向けのソリューション営業、そして社員のアイデアから生まれたeスポーツ事業と、多角的に事業を展開しています。

私たちは、従業員一人ひとりの成長と能力発揮を何よりも大切にしています。仕事に夢を持ち、前向きに挑戦する人を全力で応援し、共に未来を切り拓く会社でありたいと願っています。
これからも、加登屋は従業員が一丸となり、お客様にとってかけがえのない頼れるパートナーとなるべく、常に新たな価値創造に挑み続けます。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。